付加価値があるか

選んだ理由

 

 営業への転職を決めた場合ですが、まず、その目的が重要になってきます。安直に、営業は求人数が多いからでは、後から後悔します。自分で営業という職業を選んだには、それなりの自信があるはずです。

 

 営業で欠かせないのが、相手に話を聞いて頂くということです。つまり、人と話すことが好きで、直ぐにコミュニケーションがとれる方は、営業向きといえるでしょう。また、相手から話を引き出すのが得意な方も同様です。

 

 

OA機器に強い

 

 営業とOA機器というと、関係がないように思われますが、営業担当者ほどOAに強くなければなりません。それは、常にプレゼンができる体制でいなければいけないからです。予め、準備ができるプレゼンと違い、商談の中で商品が具体的に、どのようなものかと質問がでた場合ですが、この場合はタブレットを使い素早く見せるのがスマートです。

 

 また、事前にプレゼンが決まっている場合でも、相手先の機器構成がわからない場合もありますので、プロジェクターの有無、無線で行える環境など何れでも対応できるようにします。具体的に利用するソフトを見せてほしい場合を除いて、現在はタブレットで行う方がわかりやすいですし、スマートですので常に、新しいOA機器は頭に入れておきましょう。

 

 

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